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廃油石鹸の作り方情報

使い終わった油を有効に再生しましょう

廃油石鹸は、使い終わった食用油を再利用する石鹸です。これによって環境汚染を防ぐことができます。

私たちが環境に対してできることの一つでもあります。

廃油石鹸の作り方はとても簡単なので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

廃油石鹸は食器、台所用品、流し台、ガスレンジ、換気扇など台所の掃除全般に使用できます。またお風呂やタイル、便器にも使えます。ジーパンやソックス、ナプキン、白衣などの洗濯に利用することもできます。さらに自動車やオートバイの洗車にも使えるのです。こんなに使い道がたくさんあるのですね。もちろん他にも使い道はたくさんあります。

工夫して使ってみて下さいね。

用意するものは苛性ソーダと牛乳パック

廃油石鹸を作るのに用意するものは食廃油、苛性ソーダ、牛乳パック、水、ガムテープです。どれも身の周りにあるものばかりで、用意するのも簡単ですね。

牛乳パックに水1カップを入れます。そこに苛性ソーダを入れて、食廃油を少しずつ入れながら、攪拌機でかきまぜていきます。

苛性ソーダは危険なので気をつけてくださいね。とても熱くなります。

防護用メガネをかけるなどして、目に入らないようにしてください。

目に入ると失明します。できれば苛性ソーダを扱ったことのある人と一緒に作ったほうが良いでしょう。

2、30分かき混ぜ終わったら、牛乳パックにガムテープで蓋をして、1週間ほど置いておきます。そして固まったら、牛乳パックごと切ってください。

また、おすすめする情報サイトを以下に紹介します。

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